広島県広島市中区のサプリメント外来、発毛外来|並木Sクリニック。

美容皮膚科

美容外科

トータルビューティーアンチエイジングサロン  Embellir  -アンベリエ-

親権者同意書 親権者同意書

未成年の方は
「親権者同意書」
をご持参下さい。
親権者同意書ダウンロードはこちら
QRコード 広島県広島市
中区三川町
5-11
並木Sクリニックの携帯サイトはこちら

患者様の体験談ブログ 〜豊胸〜

患者様の体験談ブログ 〜脂肪吸引〜

トップページ > その他の診療

その他診療 OTHER TREATMENTS

サプリメント外来

■サプリメント外来とは

最近、美容や健康のためにサプリメントを飲まれる方が多くなっていますが、本当に自分に必要なものを毎日きちんと継続して摂られている方は少ないのではないでしょうか?また、サプリメントの品質も様々で、効果的に摂取されていない方が多いです。効果が分からないから次々と他の種類のサプリメントを飲んでみたり、飲んだり飲まなかったりでは意味は無いのです。

当院では、患者様との丁寧なカウンセリングや検査を通し、生活習慣や食生活を把握したうえで、適切なサプリメント方を処方致します。

サプリメント外来

当院では主に、米国のサプリメントを多数取り扱っております。日本のサプリメントは食品としての取り扱いになっているのに対し、米国のサプリメントは厚生省にあたるFDAが管理し、厳しい規格・基準に則って製造されています。無農薬・自然素材を使用し、栄養素の含有量が多いことが特徴です。

その他にもあらゆるサプリメントをご用意しておりますので、栄養摂取環境を根本から改善し、健康な状態の維持にお役立ち頂けるかと思います。

■こんな方におすすめ
  • ・自分に足りない栄養素を知りたい方
  • ・サプリメントの効果が分からない方
  • ・どんなサプリメントを摂ったら良いか分からない方

■サプリメント外来の流れ
1.カウンセリング 2.検査(ご希望による) 3.再カウンセリング
(3日〜1ヶ月後)
4.サプリメント処方 5.再カウンセリング
(1ヶ月に1回×3回)
6.再カウンセリング
(3ヶ月に1回×3回)

発毛外来

■発毛外来とは

髪の悩みで脱毛症と言われるものの中には、大きく男性型脱毛症・びまん性脱毛症・円形脱毛症の3つが挙げられます。
それぞれ原因が異なり治療方法も変わってきます。

発毛外来
■男性型脱毛症
症状 男性型脱毛症は遺伝的素因を有する、主に男性に思春期以降早い時期より発症する頭頂・前頭に拡がる脱毛症です。
原因 毛乳頭細胞に存在する男性ホルモンレセプターに男性ホルモンが作用することで成長期の短縮が起こり、その結果休止期が延長します。毛の長さは成長期の長さにより決まるため、毛髪の短縮がみられ、ひどい場合は毛髪が皮表に出現しなくなります。また、休止期毛は簡単に抜けるため脱毛が増加します。女性のびまん性脱毛症の中に、まれに卵巣や副腎で作られた男性ホルモンによる脱毛が原因の場合もあります。
治療 1.フェナステリド(プロペシア)の内服・外用
男性ホルモン作用を局所で減弱させる作用があります。
2.ミノキシジルの内服・外用
毛髪を太くする作用・成長期を延長する作用・毛包周囲の血管新生を促す作用があります。
3.トコフェノール・ニコチン酸・プラセンタ等
血行促進作用・細胞活性化作用があります。

■びまん性脱毛症
症状 頭髪が疎になり地肌が透けて見えるようになります。男性型脱毛症のように前頭部や角額の後退はなく、頭頂部の疎毛が主です。
原因 1.休止期脱毛症
毛周期のうち休止期に毛根が棍棒状になり、抜けやすくなるために生じます。急性のものと慢性に経過するものとがあります。
2.加齢変化
病的な変化ではなく、男女を問わず高年になってから生じます。高年になると、毛のうちの休止期毛の占める割合が増加し、毛成長速度も低下してくるため、頭部全体の頭髪密度が減少し、毛が細くなります。また、女性では更年期に性ホルモンが著しく減少することにより、軽度のびまん性脱毛症をきたすことがしばしばあります。
治療 1.ミノキシジルの内服・外用
毛髪を太くする作用・成長期を延長する作用・毛包周囲の血管新生を促す作用があります。
2.トコフェノール・ニコチン酸・プラセンタ等
血行促進作用・細胞活性化作用があります。

■円形脱毛症
症状 円形から不整形の脱毛斑が生じ、拡大していきます。初期には脱毛斑内やその周囲に切断毛や萎縮した毛が毛孔内に詰まり、黒い点々が見られることがあります。活動期では、その周囲に感嘆符毛と呼ばれる毛球に向かい細くなった毛髪が出てきます。回復期には、脱毛巣の中心部より軟毛が生え、だんだんと硬毛化していきます。
円形脱毛症には、以下のものがあります。

  • ・単発型(脱毛斑が単発のもの)
  • ・多発型(脱毛斑が複数認められるもの)
  • ・全頭脱毛症(脱毛巣が全頭部に拡大したもの)
  • ・汎発性脱毛症(脱毛が全身に拡大するもの)
  • ・蛇行性脱毛症(頭髪の生え際が帯状に脱毛するもの)
原因 以前は精神的ストレスが原因と言われていましたが、明確ではありません。
最近では自己免疫疾患である可能性が高いと考えられています。成長期毛包の免疫的な環境が破綻し、毛包の何らかの自己抗原が発現し、リンパ球が毛根を攻撃することにより、毛根は退縮し休止期に移行、その結果脱毛をきたすと考えられています。
治療 軽症例では副腎ステロイドの外用。抗アレルギー剤の内服等。全頭型や汎発型ではPUVA療法・液体窒素冷却療法・副腎ステロイド局所注射等が一般的に行われています。
■発毛外来の治療の流れ
1.カウンセリング 2.検査 3.治療(内服薬・外用剤の処方)

血行促進作用のある「スカルプケア」や、フィナステリドやミノキシジルその他の有効成分を機械で頭皮に直接導入する方法「ノンニードルメソセラピー」も合わせて行うことで、より効果を高めます。

子宮頸がんワクチン 「サーバリックス」

※現在、子宮頸がんワクチンの摂取希望者が全国的に急増した為、品薄状態となっております。皆さまにはご不便をお掛け致しますが、今後の入荷が未定の為、当院では現在ご予約承りかねます。予めご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

■今日からはじめる「子宮頸がん」対策

子宮頸がんとは
子宮は、女性にしかない特別な臓器のひとつです。この子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。

子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。たとえ妊娠や出産を望まない女性であっても、後遺症が残り仕事や生活に影響するなど失うものは多大なものです。また、がんがもっと進行してしまった場合は、生命そのものに対して重大な影響を及ぼすおそれがあります。

しかし、子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている、予防ができるがんです。また、定期的に検診を受けることで、がんになる前に発見し、子宮を失わずに治療することが可能です。

なお、子宮にできるがんには、他にも、赤ちゃんが育つ「子宮体部(しきゅうたいぶ)」にできるがんがあり、「子宮体がん(しきゅうたいがん)」別名「子宮内膜癌(しきゅうないまくがん)」と呼びます。

子宮の構造と女性性器がんの種類


子宮頸がんは女性なら誰でもかかる可能性がある病気です。

『がん』と聞くと、身近な家族や親戚にがんになった人がいるとなりやすいというイメージがありますが、子宮頸がんは遺伝などに関係なく、性交経験がある女性なら誰でもなる可能性のある病気です。

近年では20代後半から30代に急増、若い女性の発症率が増加傾向にあります。子宮頸がん(しきゅうけいがん)は、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位を占めており、特に20代から30代の女性においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。

子宮頸ガンの罹患率と死亡率


日本における20〜39歳の女性10万人当たりの各種がんの発症率推移

子宮頸がんの症状

子宮頸がんは、初期には全く症状がないことがほとんどで、自分で気づくことはできません。そのため、不正出血やおりものの増加、性交のときの出血などに気がついたときには、がんが進行しているということも少なくありません。

がんが進行すると、子宮をすべて摘出する手術が必要になることもあり、妊娠、出産の可能性を失い、女性にとって心身ともに大きな負担となります。また、まわりの臓器にがんがひろがっている場合には、子宮だけではなく、そのまわりの卵巣やリンパ節などまわりの臓器もいっしょに摘出しなければならなくなり、命にかかわることもあります。


子宮頸がんの原因はウイルス感染!

子宮頸がんはその他のがんと異なり、原因が解明されています。子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染であることが明らかになっています。子宮頸がんの原因である発がん性HPVは、皮膚と皮膚(粘膜)の接触によって感染するウイルスで、多くの場合、性交渉によって感染すると考えられています。HPVは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染していると報告があるほどとてもありふれたウイルス。このため、性行動のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っています。

ヒトパピローマウイルス(HPV)

予防ワクチンの接種方法

子宮頸がん予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。1〜2回の接種では十分な抗体ができないため、半年の間に3回の接種が必要です。しかし、接種期間の途中で妊娠した際には、その後の接種は見合わせることとされています。

接種スケジュールと感染予防効果


ワクチンを接種した後には、注射した部分が痛むことがあります。注射した部分の痛みや腫れは、体内でウイルス感染に対して防御する仕組みが働くために起こります。通常数日間程度で治ります。


主な副反応


ワクチンの効果がどのくらい続くのか、追加接種が必要かどうかについては、まだはっきりとわかっていません。今のところ、ワクチンを3回きちんと接種した人では、最長で6.4年間は、HPVの感染を防ぐのに十分な量の抗体ができていることがわかっています。しかし推計した研究では少なくとも20年以上に渡り効果が期待されることが推測されています。

子宮頸がん予防ワクチンを接種することでHPV 16型とHPV 18型の感染を防ぐことができますが、全ての発がん性HPVの感染を防ぐことができるわけではありません。そのため、ワクチンを接種しなかった場合と比べれば可能性はかなり低いものの、ワクチンを接種していても子宮頸がんにかかる可能性はあります。

子宮頸がんを完全に防ぐためには、子宮頸がんワクチンの接種だけではなく、定期的に子宮頸がん検診を受けて前がん病変のうちに見つけることが大切です。ワクチン接種後も、年に1回は子宮頸がん検診を受けるようにしましょう。


料金
サーバリックス3回セット ¥47,250(税込)
サーバリックス1回 ¥16,500(税込)