症例写真の掲載について

並木Sクリニックでは、厚生労働省・消費者庁の方針に従い、ホームページや医療広告には施術前後の写真を掲載しておりません。
施術前後の写真や参考例などの写真は、カウンセリング時にご覧いただき、医師からも詳しく説明させていただきます。

合わない靴を履いていると、足の爪が変形し、形が悪い、痛み等の悪影響が出てきます。代表的なものが、巻き爪や陥入爪です。巻き爪はその名のとおり、爪が横方向に巻いている状態です。陥入爪は、爪の角がトゲのように肉にくい込んで痛みを伴います。陥入爪の人は巻き爪になっていることが多く、爪の角を切ると一時的に痛みはなくなりますが、爪が伸びた時に更に巻き込み、より重症な巻き爪になります。

もっとも効果的に巻き爪や陥入爪を治す矯正器具「マチワイヤー」を使った巻き爪矯正治療は、伸びた爪の両脇の裏側に2ヶ所の穴を開け、マチワイヤーを通して、医療用の瞬間接着剤で固定するだけの簡単なものです。
ものの5分とかからず、爪にワイヤーを使って長期間ある一定の力をかけて巻き爪の形を少しずつ矯正していきます。痛みは早いうちから改善されていきます。日常生活の制限や支障は一切ありません。
1~2ヶ月に一度、マチワイヤーを入れ替えます。治療期間は、爪の柔らかさや厚さ、巻き具合等に個人差があります。痛みが消えて爪の形状が改善すれば、治療は終了です。

なかにはマチワイヤー治療を中止すると、巻き爪が再発することがあります。また。深爪したり、合わない靴を履いて爪を圧迫したりしていると、また巻き爪になってしまいます。その場合、再度マチワイヤーを装着すれば痛みも取れ、治りも早くなりますので心配する必要はありません。

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