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下まぶたたるみ取り(経結膜脱脂)
たるみ・くまの原因と対処方法は?

目の下の皮膚はお顔の他の部分の皮膚と異なり大変薄いのが特徴です。
そのため、うっ血(血液循環が悪くなって起こるもの)やメラニン色素が薄い皮膚を通して透けて見えるといわゆる「くま」といわれる状態になります。低血圧の人によく見られ、特に朝起きた時は濃くしっかりとしたくまが見られます。メラニン色素によるものは灰色っぽいような茶色に見えることが多いです。
しかし、もっとも多い原因は目の下の脂肪による膨らみ(下まぶたのたるみ)です。
本来眼球の周りにある眼窩脂肪が前の方にせり出てくると目の下に膨らみが生じ、その膨らみの下が影になり、くまが強調されて見えます。
この眼窩脂肪がせり出てくる原因は、加齢により目の下の皮膚や皮下組織(特に眼輪筋)の緊張が減少して生じる場合と、生まれつき眼窩脂肪が目の下に溜まっている場合とがあります。
そのため、若い方にも多い悩みです。
かなり高齢の方でたるみが多い場合は、たるみ取りの手術が最適ですが、多くの方はこのせり出てきた眼窩脂肪を取り除くだけで、くまが改善されるだけではなく、若々しいすっきりした目元になります。
施術内容(症状・効果)
このような方におすすめです
- まだたるみが無く若い方で、くまが気になる方
- 目の下のたるみが気になる方
- 切る手術には抵抗がある方
- 長時間お仕事の休みが取れない方
目の下の脂肪取り
手術はまぶたの裏側から脂肪を取り除きます。目の下には3個の脂肪(眼窩脂肪)があります。
特に多く溜まりやすいのが、内側と中央の脂肪の袋です。
下まぶたの裏側の結膜に小さな入り口を作りそこから余分な眼窩脂肪を取り除きます。小さな入り口なので縫合はしません。翌日にはふさがってしまいます。当日からお化粧、洗顔も可能です。
施術の流れ
カウンセリング
診察
施術
下まぶたの裏側から余分な脂肪を取り除き終了です。
施術詳細
・手術時間は約60分で終了します。
【術後の経過】
手術後の腫れや内出血はほとんど起こりません。まれに起こる場合もありますがほとんど目立ちません。もしその場合にはアイスノンなどでしっかり冷やしてください。
【洗顔・シャワー】
洗顔・シャワーともに、手術当日から可能です。
【メイク】
当日からメイクをしていただけます。
【コンタクト】
翌日から可能です。
【その他】
切開系の手術を受けられる方は術前1ヵ月~2週間前からビタミンCを4~6錠摂取していただくことをおすすめします。
また、たばこも術前後1ヵ月程度は控えていただくと治りが早くなります。
※※美容外科施術について事前にご確認ください※※
お顔に傷を作らないので、外見上に傷が出来ることはなく、傷跡も気になりません。
ただ、美容外科手術は外科的な施術となりますので、術後には日常生活に支障をきたす期間(ダウンタイム)が発生します。
並木Sクリニックでは、お客様に慎重にご決断いただくために、カウンセリング・診察と手術は別日に設定しております。
遠方で度々ご来院いただくことが難しいお客様のために、Skypeなどを利用した診察もご案内できますので、お気軽にお問い合わせください。
【局所麻酔について】
並木Sクリニックでは、基本的に局所麻酔代を含めた料金設定となっておりますが、ご希望のお客様には下記の麻酔もご利用いただけます。
その場合、下記料金が別途必要となりますので、ご注意ください。
・笑気ガス麻酔:¥22,000(税込)
・静脈麻酔:¥55,000(税込)
・どちらもご希望の場合:¥77,000(税込)
料金表
モニター価格でのお申し込みであっても、当院の適応外となる場合がございます。
※モニターは全メニュー 当日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、場合によっては6ヶ月後の写真撮りが可能な方を対象としております。
※モニター価格からさらに会員様割引(10%OFF)適応可
年間多くのお悩みを抱える患者さまへ
安心と美をご提供しています。
心から安らげるお手入れはもちろん、
お客様にワンランク上の喜びを感じていただくために
豊富な技術とおもてなしをご提供いたします。





